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お金に好かれたい方必見。お金の精霊「金霊」!

事業プラン発表会の打ち上げにて

昨日(3/1)、事業プラン発表の打ち上げにて、
講師の先生方と会社の「経営」に役立つ妖怪の話になった際に
私の妖怪の引き出しから一つの妖怪を出させて頂いたら
「本当そうだよね!!」とかなり興味共感を持って頂けたので早速記事にしてみました。
 

突然お金が降ってくる!?(素敵すぎる)

物や現象そのものも妖怪として定義されてしまう日本文化。
そう「お金」も例外ではないのです。
 
SekienKanedama
 
この妖怪は「金霊(金玉)」と言います。キン○マじゃないですよ?!
かなだま」と読みます。お金の精霊です。
鳥山石燕様によればこの妖怪は無欲で善い行いをしている人の家に
突然やってきます。嘘みたいな話ですが
空から降ってくる
んです・・・・いや、本当に。
当然、その家は一瞬にして億万長者にになってしまうという
貧乏暇なしの私にとっては夢のような妖怪です。
しかし、大金持ちになって、そこで欲に溺れると去って行ってしまい
さらにはその家は滅びるとのこと。こわいですね。
いや、そうでなくちゃね。
でもこれ、今の時代も本当にそうなんですって。
何人も起業を成してきた社長を見てきた先生がいうのだから間違いないです。
数字をみて業績アップ、経費削減でガンガンやるのも時には必要ですが。
初心を忘れて欲を出せば・・・・。イノベーションが断絶し、
人の心を失い、まわりの信頼を失い。堕ちていく。
先生曰く、そうならないように起業後の社長は
初心のメンテナンス」が必要なんだそうです。
まさにそのおっしゃるとおりだと思いました。
 

目玉のお父ちゃん式金霊メソッド

起業家を育てる先生から学んだことを
日常レベルまで落としてみます!
金霊を呼びこみ、お金に好かれるための妖怪式おさいふ術をご紹介します。
妖怪学の鉄則、万物には魂が宿るという日本的アニミズム文化にのっとり(略
基本として「お金にも心があるんだ!」と思ってお金に接してみてください。
具体的にはどうするかというと
・お札の折り目はきちんと伸ばす(しわくちゃのお金を渡された相手の気持・・・)
・向きは正しく財布にいれる(グチャグチャに入れたら苦しいでしょ?)
・小銭はじゃらじゃらしない。(財布がお札を圧迫して小銭持ちとなり把握しにくくなる)
・ズボンの後ろポッケに入れない(おしりの下敷きなんて・・・更に盗られやすいヨ?)
・ボロの財布は感謝を述べてからきちんと処分して いい財布を!(財布はお金の住居です)
・銭洗い神社 ってご存知ですか?(時々、手持ちのお金洗ってあげてもいいかもですよ。)
・お金はなるべく人の役立つことに使う(一時の別れは仕方ない、人からいただく感謝のほうが高値です)
お金さんはあなたのためになりたいと思ってあなたの財布に入ってきたのです
そんな大事な大事すぎるお客人をぞんざいに扱ってはいけません。
日本人お得意のオ・モ・テ・ナ・シの心で、丁重にもてなして、丁重にお見送りしましょう。
やり過ぎくらいがちょうどいいです。
 

全部大事です

一見すると最後の「人の役にたつことに使う」って項目だけ
大事に思えるかもしれませんが
私は全部同列で大事であると思ってます。
何故ならお金には心があり、日頃のあなたの行いを全て見ているからです。
何か大事な一つだけやっているからいいや という考えでは
本当の無欲善行者ではないことを、金霊に見透かされてしまうでしょう。
 

種明かし

ちなみにお金が貯まる!系の本には大体お金に対して
同じようなことが書いてます。
ですが、世の中の金持ちさん達の特徴から割り出したものと
金霊から導いた結果が同じという点がすごいと思いませんか?
私としては、そういったお金貯める系に書いてる様々でむずかしい理論からすれば
妖怪で理解したほうが、すっと頭に入るんじゃないかと思うんです。(私だけですね?)
一言でいうと「お金粗末にすると、お金飛んでく」 ですから(笑)
皆様も財布からお金を出すときは金霊(くれぐれもキン○マではないです)を
思い出して一声かけて見送ってあげてください。
私が思うに、金霊って妖怪は無欲善行をする人に偶然やってくるのではなく
そういう人には「感謝」や「信頼」があるため
必然的に、お金が舞い込むっていう不思議現象でもないんでもない
世の中の理なのだと思うのです。
 
 

子どもたちに残したいもの

あなたがお金を使うことで救われる人がたくさんいます。
特にお金を稼ぐ能力がまだない子供達!
 
お金を使って未来の子どものためになる
人脈だとか人生の教訓にな書籍だとか映像だとか
そういうものに「投資」したほうがよいかもしれません。
例えばお金貯めておいて自分が死んでから子供に使おうとしても
「使い方」や「使う場」を子供に教えないことには増えていかないからです。
きっとお金だけを与えた子供は使い方も知らず使う場もないので
自分のためだけにお金を使う」でしょう。
会社経営でも同じ事が言えそうです。
社長は後継者にお金の使い方と使う場所をきっちり引き継ぐべきなんだと思います。
あなたがいつかは老いて亡くなってしまったとき子供や後継者に残せるものは。
決してお金だけではないはずです。
 
 
 

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